数珠 【解決方法Q&A/疑問攻略/意識調査】
Q&A:数珠について? 解決方法/評価
数珠(じゅず、ずず)は穴が貫通した多くの珠に糸の束を通し輪にした法具。仏を念ずる時に用いる珠との意味から「念珠」(ねんじゅ)とも呼ばれます。字の前後を入れ替えて「珠数」と書く場合もある。梵名はアクシャ・マーラー(サンスクリット sa:अक्षमाला [ 京都・ハーバード方式 KH-aa:akSamaalaa])或いは単にマーラーという。アクシャとは物をまっすぐ貫くものの意味で、梵語では車軸や心棒などもこう呼ぶ。マーラーとは物を糸で繋いで連ねたものを指す言葉でネックレスなどもこう呼ばれます。
念仏の際に音を立てて揉んだり、真言・念仏の回数を数えるのに珠を爪繰(つまぐ)る目的などで用いる。ただし念仏の回数を問題にしない浄土真宗の場合は仏前での崇敬の念の表れとして用い、爪繰ったり、擦り合わせて音を出す事はしない。
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